【99%が知らない】量子とは?体質改善のプロが解説

【量子力学最大の未解決問題 -観測問題と解釈問題】 あなたが月を見ていないとき、月はどこにあると思いますか? 私たちは「見えていないだけで、そこにある」と思いがちですが、量子力学の世界では、そう単純にはいかないようです。 「二重スリット実験」という、とても有名な実験があります。 光や電子のような粒子を2つのスリットに向けて打ち込むと、普通に考えれば2本の線が後ろのスクリーンに現れるはずです。 ところが、観測しなかった場合には、干渉縞というしま模様が現れ、まるで波のようなふるまいを見せるのです。 しかし観測した瞬間、その模様は消え、粒として2本の線しか現れなくなります。 つまり、「見るか見ないか」で結果が変わる。 不思議ですが、これは実験で何度も再現されている事実です。 ここからが面白いのですが、この「観測」という行為は、実は私たちの「意識」と深く関わっているのではないかという話があります。 例えば、「こうなったらいいな」と思考すること。 それ自体はまだ波の状態です。 でも、それに感情が乗ると、波が粒になり、現実として現れるというのです。 これがいわゆる「引き寄せの法則」の量子論的な見方です。 これは体の痛みにも応用できます。 ある動作で痛みを感じたとき、「ここが痛い」と意識すると、それがより明確な“粒”となり、しっかりと現象化されます。 意識として具現化したものに逆位相を与えて再調整していくことで、痛みを消していくアプローチも可能になるのです。 さらに、量子の世界では時間も直線的ではありません。 「過去→現在→未来」と流れているわけではなく、すべての時間が「今」に折りたたまれているとする考え方もあります。 つまり、未来を決めるのは「今」の意識だということ。 思考と感情が合わさった瞬間に、現実(粒)が形作られていく。 それが量子論的な現実の見方なのかもしれません。 難しい理論に見えるかもしれませんが、「自分の意識が現実に影響しているかも」と少しだけ想像してみてください。 それだけでも、毎日の過ごし方がちょっと変わるかもしれません。 この不思議な量子の世界、あなたはどう感じましたか? 詳しい解説は『たく先生の非常識な体質改善ch』へ!



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