見ないと損するEM菌の真実!老けない秘密は〇〇にあった!

【EMについて】 EM菌という言葉を、園芸や農業に関心がある方なら一度は耳にしたことがあるかもしれません。 微生物の力で土壌を改良し、作物の育成を助ける――そんなポジティブなイメージがある一方で、「うちの畑には合わなかった」「効果を感じられなかった」という声も時折聞こえてきます。 実は、どれだけ“いい菌”でも、その土地の土壌と相性が合わなければ、思うような結果が出ないこともあるのです。 たとえば以前、EM菌を使って育てられたという土を何種類か測定する機会がありました。 いずれも農家の方が丁寧に管理されていたもので、見た目にもふかふかしていて良さそうな土でしたが、測定結果は意外にも高い数値が出ませんでした。 もちろん、EM菌自体が悪いわけではありません。 けれど、なぜそうなったのか――それは「相性」の問題ではないかと思うのです。 土の中には、その土地ならではのバクテリアたちが暮らしています。 沖縄の菌と東北の菌がまったく同じではないように、それぞれの土地にはそれぞれの“土壌の文化”があるのです。 だから、他の地域で育った菌をそのまま持ち込んでも、うまく機能しないこともある。 むしろ、もともとのバクテリアのバランスを崩してしまう場合すらあります。 これは腸内環境に似ています。 善玉菌だからといって、どんどん摂ればいいというわけではありません。 菌同士のバランスが崩れると、かえって不調を引き起こすこともあるように、土壌にも「適材適所」があるのです。 だからこそ、どんなに“いい菌”でも、「これを使えば万能」という考え方には注意が必要です。 今ある土と、じっくり向き合う。 どんな菌がすでに根付いているのか、どんな状態なのかを知る。 そして少しずつ、必要なものを足していく。 そんな丁寧な付き合い方こそが、持続可能な土壌づくりへの第一歩なのではないでしょうか。 土も生きています。 その声に耳を傾けながら、最適なパートナーを見つけていけたらいいですね。 詳しい解説は『たく先生の非常識な体質改善ch』へ!

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