⚪︎⚪︎と言うだけで、身長伸びます!遺伝より強い思考の力とは?

【子どもの伸長を伸ばす方法】 「子どもの身長を伸ばしてあげたいんです」 そんなふうに感じているお母さん、きっとたくさんいらっしゃると思います。 実際、私のもとにも「どうやったら身長が伸びますか?」というご相談がよく寄せられます。 でも実は、栄養や運動だけに目を向けすぎて、大切なことを見落としてしまっている方も多いのです。 今回は、「お母さんの“手”が、子どもの未来をつくる」というお話をさせていただきます。 最近の食卓を見てみると、加工食品やコンビニのお惣菜など、手軽で便利な食べ物が増えていますよね。 でも、その中には多くの添加物が含まれていて、体がそれを“毒”と判断してしまえば、せっかくの栄養も吸収されずに、解毒の方にエネルギーが使われてしまいます。 つまり、どんなに栄養価の高いものを食べても、それが“活かされる体”でなければ、身にならないということです。 では、どうすればいいのでしょうか? 答えは意外とシンプルで、「自然のものを、お母さんの手でつくる」ことです。 たとえば、おにぎり。 ラップで包むよりも、お母さんの“手”で握ってあげることで、手についている常在菌が腸内環境を整えてくれると言われています。 腸内環境が整えば、酵素や代謝の働きが活性化し、食べた栄養を“体にする力”が高まります。 これが骨の成長、つまり身長アップにもつながっていくのです。 そして、もう一つとても大事なことがあります。 それは「思い」です。 子ども自身が「大きくなりたい」と思うこと、そして親が「この子は大きくなる」と信じてあげること。 実際に、「185cmになりたい」と言っていた中学生の男の子が、“なる”と決めたことで、数ヶ月で足のサイズが大きくなり、最終的には185cm近くまで成長したという実例もあります。 言葉と思考が、ホルモンや遺伝子にまで影響を与える――そんな可能性を、私は信じています。 ですから、まずは「伸びると決める」「信じてあげる」ことから始めてみてください。 また、体を整えることも大切です。 無理な筋トレや過度な運動ではなく、自然な姿勢で骨に適度な負荷をかけられるような運動や、十分な睡眠がとても大切です。 「寝る子は育つ」という言葉の通り、特に寝始めの3時間が大切ですので、できるだけ早めに寝かせてあげてくださいね。 そしてもう一度お伝えしたいのが、“手づくり”の大切さです。 お母さんの手から伝わる菌が、子どもの腸を育て、体を整え、未来を育む――それはきっと、誰にでもできる最初の一歩だと思います。 どうか今日も、お子さんの未来のために、心を込めておにぎりを握ってみてくださいね。 詳しい解説は『たく先生の非常識な体質改善ch』へ!



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